ミュージカル『薄桜鬼』
原田左之助 篇

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◆スタッフ:
脚本・演出・歌詞:毛利亘宏
音楽:佐橋俊彦
振付:本山新之助
殺陣:六本木康弘
殺陣監修:諸鍛冶裕太

◆公演情報
大阪:2017年4月14日(金)〜16日(日)梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
東京:2017年4月26日(水)〜30日(日)AiiA 2.5 Theater Tokyo

◆キャスト:
原田左之助:東啓介

◆主催:
ミュージカル『薄桜鬼』製作委員会
(マーベラス、マーブルフィルム)
◆製作協力:トライストーン・エンタテイメント
◆コピーライト表記:
(C)アイディアファクトリー・デザインファクトリー/「薄桜鬼」製作委員会
(C)ミュージカル『薄桜鬼』製作委員会

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★薄ミュ公演ブログ 東京公演★

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    いつもミュージカル『薄桜鬼』を応援いただきまして、誠にありがとうございます。
     
     
    ミュージカル『薄桜鬼』藤堂平助篇、1月25日に無事千秋楽を迎えることができました。
    全18公演を、大きなケガや事故なく誰一人欠けることなく上演することができましたのは、いつも温かく応援し励ましてくださる皆様のご声援のおかげです。
    ご来場いただきました皆様も、残念ながらご来場することが難しかった皆様も、
    稽古期間中、公演期間中、たくさんの方に支えて頂きましてありがとうございました。
     
    今回の「藤堂篇」は、初演「斎藤篇」からのカンパニーの念願だった“京都公演”という夢が叶い、これまでの公演でも最も多くの方にご覧いただくことができた公演でした。
    京都公演は、カンパニー全員が4年前からずっと想い繋いできた夢でしたので、本当に一同感無量、幸せいっぱいの公演となりました。
    もちろん東京公演も、これまでにないほど多くの方にご来場いただき薄ミュに触れて頂くことができ、たくさんのご声援を頂き、本当にうれしく思っています。
    これまでずっと変わらず応援くださっている皆様はもちろん、今までDVDでしか見たことが無かったけれど勇気を出して劇場に足を運んでみたという方もたくさんいらっしゃり、本当に多くの方に愛して頂ける作品となったことをとても強く感じることのできる公演でした!
     
     
     
    最後に、東京公演の思い出を写真とともにお伝えしたいと思います!
     
    まず、東京公演初日!
     
     
     
     
    京都公演で積み上げてきたものを、さらに東京では上回ったものにしたいと、キャスト・スタッフともに大きな意気込みで迎えた東京初日でした。
    カーテンコールでは皆様からの大きなご声援と拍手をいただき、素晴らしい幕開けとなりました!
     
    また初日に行いました囲み取材の模様も!
     
     
     
     
     
    「藤堂篇」ポスターも劇場にたくさん貼らせていただきました!
    皆様がご来場の記念に一緒に撮影されているお姿を拝見し、喜んで頂けてうれしく思っています!
     
    そして、東京公演ではたくさんの薄ミュファミリーの皆さんが激励に来てくれました!
     
    まずは…
     
     
     
    斎藤一役を演じてくださっていた松田凌さん&原田左之助を演じてくださっていた小野健斗さん!
    橋本祥平さんと五十嵐麻朝さんと、貴重なダブル斎藤&原田で撮影させていただきました!
    それぞれ想いを託したメンバー、こうして揃うことができ、皆さんの薄ミュ愛を強く感じることができました。
     
    沖田役の廣瀬大介さんとも記念に…!
     
     
    さらに別の日にはこの方たちが来てくださいました!
     
     
      
     
    土方歳三を演じて頂いていた矢崎広さん&斎藤篇 雪村千鶴役の吉田仁美さん&沖田篇 雪村千鶴役の山本紗也加さん&土方篇 雪村千鶴役の菊地美香さんです!
     
      
      
    今回、初めて土方歳三としてカンパニーに参加してくださった井澤さん。
    初演からカンパニーを常に引っ張ってきてくださった矢崎さんと、「土方篇」で矢崎さんと土方さんを支えてくださった菊地さん。そんなお二人をはじめ、たくさんの人たちの想いを見事に背負い、井澤さんは土方を演じきってくれました!
    終演後のカーテンコールで矢崎さんとガッツポーズを送り合う姿に、薄ミュカンパニーの絆を感じました!
     
    そしてこちらは千鶴ちゃん’s
     
     
      
    それぞれのカラーと想いで千鶴ちゃんを演じてきた歴代千鶴役の皆さん。
    「藤堂篇」で千鶴ちゃんを演じてくださった田上真里奈さんも、“田上さんの千鶴ちゃん”を演じきってくれました!
    残念ながら「風間篇」千鶴役の富田麻帆さんは別の日に見に来てくださっていたのですが、お時間の都合でお写真を撮影できず…申し訳ございません…!
     
    また、別の日にはこの方!
     
     

    山崎烝を演じてくれていた河原田巧也さんも応援にかけつけてくれました!
    高崎翔太さんとダブル山崎で♪
     
      
     
    そして近藤役・井俣太良局長とも!
    河原田さんが終演後にキャストの皆さんと、今回の公演について色々と語り合う姿がとてもイキイキされていて、素敵でした。
    薄ミュと、山崎を心から愛していることが伝わってくるようでした!
    井俣さんは、舞台上でも舞台裏でもまさに近藤局長!
    カンパニーの皆さんを温かくそして力強く包み込み、皆さんを笑顔にしてくれていました。
    平助の目線を通しての「藤堂篇」でよりその人柄があふれていたように感じます。

     
    こうしてたくさんのファミリーの皆さんが応援に来てくださり、改めて薄ミュファミリーの皆さんの愛と絆を感じることのできる公演でした!
     
    そして、なんと今回の公演ではこの方もご来場くださいました。


     
    原作『薄桜鬼』にて藤堂平助を演じられている吉野裕行さんです。
    今回「藤堂篇」の上演ということで、劇場までご観劇にいらしてくださいました。
     
     とても楽しんでいただけたようで、温かい応援のお言葉も頂きました!
    記念にダブル平助で撮影もさせていただきました♪
    ありがとうございます!
     
    薄ミュカンパニーの夢として、京都公演とあわせて「原作の『薄桜鬼』との架け橋となりたい」という想いがありました。
    原作を好きな方に演劇を知っていただくきっかけとなりたい、そして、薄ミュから『薄桜鬼』を知った方に原作も愛して頂きたい。そんな想いが今回の公演で叶い始めてきたように感じられ、こうしてたくさんの方に支えて頂き本当にうれしく思います。
     

    そして、千秋楽…
    本番直前の皆様を撮影させていただきました!
     
     

    本番に向けて準備中の永倉役/宮崎秋人さん。
    今回、三馬鹿の一員として、時に明るく、時に力強く平助と池田さんを支えていた宮崎さん。
    最後まで熱く強く新八を演じてくれました!
     
     
     
    廣瀬さん&高崎さん。
    作品上ではソリのあわない役どころのお二人ですが、バックステージではこんな姿も…!
    舞台上ではそれぞれの役に徹しているお二人、今回も華麗にそして時に泥臭く活躍してくれました。
    新選組の殺陣やアクション、ダンスを引っ張ってくれたお二人です!
    稽古後に残って自主稽古をしている新しいメンバーたちに、ダンスや殺陣をそっとアドバイスされていたり、一緒に筋トレをしたりと、常にキャストの皆さんを陰ながら支え、背中を押してくださっている姿がとても印象的なお二人でした。
     

     
    田上さん&千姫役の柳田衣里佳さん!
    薄ミュ公演初の紅二点体制だった「藤堂篇」。
    稽古場やバックステージでもいつも笑顔で和気藹々としていたお二人。
    それぞれ、お芝居・歌・殺陣と大活躍でした!
     
     
     
    出番直前の斎藤役/橋本祥平さん&山南役/味方良介さん。
    今回が初薄ミュ参加の橋本さん。
    「斎藤篇」をお手伝い&観劇した時からの念願だった薄ミュ出演、その千秋楽に万感の想いで臨まれていたようで、カーテンコールでは感激のあまり涙されていました。
    稽古中も誰よりも真摯に最後まで残って刀を振り、公演中もどんどん成長していく姿はとても頼もしく誠実でした。
    そして、今回これまでにない立ち位置だった山南を演じた味方さん。
    今まで仲間としてともに戦ってきた新選組へ刀を向け、闇に堕ちていく様を演じることはとてもパワーが必要だったと思いますが、常に役を追求し没頭し演じぬいてくださいました。
     
    オープニングの模様を楽屋モニターで見守る鬼一族の皆さん。
     

     
    今回、圧倒的パワーで新選組を支えてくれた鬼一族の皆さん。
    それぞれが力強い存在感とエネルギーで作品の根幹を担ってくれました。
    今までとは全く新選組や平助とのかかわり方の違う風間を演じてくれた鈴木勝吾さん、平助との対決は静かにそして圧倒的力で戦い抜いてくれた天霧役の郷本直也さん、平助と初のアクロバット対決を鮮やかに華やかに魅せてくれた不知火役柏木佑介さん、不気味にそして重々しく綱道を演じた江戸川萬時さん。
    皆さん今までより更に深く役を追求し表現してくれました!
     
    最後に、座長・藤堂役/池田純矢さん。
     

     
    今回誰よりも長く舞台に立ち、誰よりも多く刀を振っていた池田さん。
    常にカンパニーの先頭で、弱音を吐かず、全力で駆け抜けてくれました。
    泣いて笑って歌って戦って…まさに藤堂平助そのものでした!
    誰よりも平助を愛し、誰よりも平助を理解していた池田さんが演じる「藤堂平助篇」は、等身大で、共感できるとても鮮やかな作品となりました。
    池田さんだけでなく、キャスト・スタッフ一同、自分の信念を胸に熱く熱く駆け抜けた18公演でした。
     
     
     
     
    千秋楽ではスタンディングオベーションと鳴り止まない拍手、本当にありがとうございました。
    一方通行ではなく、応援してくださる皆様へ想いが届いていたことがカンパニー一同とても大きな喜びとなりました。
    改めまして、大きなご声援、応援誠にありがとうございます。
     
    5月22日には、今回の公演を収録いたしましたDVDが発売されます。
     今回ご来場いただきました方も、残念ながらご覧いただけなかった皆様も、 是非DVDでもお楽しみいただけますと幸いです。
    ※DVDは全国のアニメイト各店舗・アニメイトオンラインにてご予約いただけます。
     
    引き続き、ミュージカル『薄桜鬼』並びに、カンパニーのメンバー一同を、これからも応援よろしくお願いいたします。